ミス・インターナショナル ビューティページェントの歴史は、
「国際社会への貢献」を目指した世界中のミス達の、
51年以上にわたる、「情熱と行動力」の歴史です。
今年で52回目を迎えたミス・インターナショナル(正式名=Miss International Beauty Pageant)は、1960年に米国カリフォルニア州ロングビーチで誕生しました。
以来、国際貢献事業として「相互理解による世界平和の実現」と「国際社会における日本の正しい理解」をスローガンに人物交流等を幅広く展開しています。
1968年~1970年に、大阪万国博覧会を記念して日本で開催され(1968年の大会は、日本武道館で行われ、日比谷公園から日本橋まで「銀座パレード」が行われるなど大好評を博しました) これをきっかけに、1972年以降は、日本での開催となり、2008年の北京オリンピック、2010年には上海万国博覧会の成都館へ訪問し大会のプレイベントを行など経済発展が目覚ましい中国での国際親善事業の中核をなす大会として位置づけられてきました。
2004年、2006年は中国・北京で、2009〜2011年は同じ中国の四川省成都市で開催。四川大地震の復興支援活動をきっかけに3年つづけての大会となりました。
またミス・インターナショナルは、45年にわたり「ミス・インターナショナル基金」によって、ユニセフなどの慈善機関を通じて世界の恵まれない子供たちに寄付したり、40年の長い期間、環境保全を目的としたグリーンキャンペーン(植樹活動)を世界の国々、日本全国で毎年行っています。
このような継続的な慈善活動によって、外見的な美しさを競うだけでなく、国際交流や社会貢献活動などを積極的に行うことを目的とした祭典へと成長を続けています。
2012年は52回目を迎え約60以上 の国と地位を代表する"美の親善大使" が集結します!
そして、今年も情熱と行動力あふれるミス達により「ミス・インターナショナル・ビューティ・ページェント」に新たな歴史が刻まれます。





