ミスインターナショナル大会の歴史

大会のあゆみ

1960 ミス・インターナショナルが、アメリカ・カリフォルニア州、ロングビーチ市で誕生。
1963 「世界のビューティ・コングレス」が設立。日本代表選出大会がスタート。
1964 アメリカ・ロングビーチ市で開催される「ミス・インターナショナル世界大会」に日本代表を派遣。
1965 イギリス・ロンドンで開催される「ミス・ワールド世界大会」に、日本代表を派遣。
1968 日本武道館で国内初のミス・インターナショナルを開催。
1969 外務省より「社団法人ジャパン・ビューティ・コングレス協会」設立認可を受け、発足。
1970 ミス・インターナショナル世界大会を日本万国博覧会会場(大阪)で開催。
1970〜1987 神宮外苑絵画館前にて「自由な若者広場"ふりーばる"」を開催。
世界中の若者が交流する「場」を提供するとともに、一流エンターテイナーのステージショーや世界の民俗芸能を紹介し、自由な若者広場として、新しい形の国際交流を展開。
1974〜1977 世界初の海外での試みとして、パリで発表されるフランスの一流デザイナー作品を一堂に集めた「オートクチュール・パリコレクション」を東京、名古屋、大阪で開催。
1975 「社団法人 国際文化協会」と名称を変更する。
1976 山野愛子きもの文化使節団による「日本の美きものショー」をヨーロッパ各地で開催。
1977 「青少年東南アジア・民俗芸能交歓会」を開催。
インドネシア、マレーシア、フィリンピン、シンガポール、タイの青少年民俗芸能団を招聘し、東京、沖縄で親善公開。
1978 「ハワイ青少年民俗芸能交歓会」を開催。ハワイより、ヤングハワイアングループ(35名)を招聘し、東京、静岡、大阪、福岡で親善公演。
1979 「メキシコ・ベラクルス大学民俗舞踏団(36名)」を招聘し、東京、横浜、船橋、名古屋、神戸、広島、米子で親善公演。
1980 「アメリカ・ブリガムヤング大学インターナショナル民俗舞踏団(36名)」を招聘して、東京、富士吉田、柏、横浜、静岡、神戸で親善公演。'81年、'83年、'89年にも開催。
1980 アメリカより高校生を中心とした「全米選抜ミス・ドリルチーム(54名)を招聘し、東京、静岡にて親善公演。翌'81年にも開催しました。
1982 花柳糸之社中の日本舞踊団(11名)が、スウェーデン・シルビア王妃、リリアン王女ご臨席のもとで親善公演を行った。
1984〜現在 "育てよう愛ひとつ運動"の提唱とともに、愛ひとつ基金を設立。第一回目は「アフリカ食料危機救済」の一助となる。
1985 フィジー、イタリア、韓国、メキシコ、ポーランド、スペイン、アメリカ、ソ連、日本の民俗芸能団400名を招聘して、「世界民族芸能祭」を科学万博つくばEXPO'85で開催。
1985〜現在 "アメリカ・マサチューセッツ州のボストン市内を流れるチャールズ湖畔に、日本の桜の木を植樹。「友情のシンボル」とすべく、日本国民の善意の心を贈り続けています。
1988 東京ドーム・オープニングイベントとして、世界10カ国14団体(約1,000人)による、「世界マーチングバンド・フェスティバル」を開催。
1988〜1989 「答礼人形里帰り展」を日本全国11都市、「青い目の人形展」をアメリカ4都市で開催。 1927年、アメリカより平和と友情の証として贈られた「青い目の人形」の答礼として、日本よりアメリカに贈られた答礼人形が61年ぶりに里帰りしました。
1990 旧ソ連と日本との新しい友好関係と理解促進の為、「ソ連における日本文化週間」を開催。北島三郎公演、森英恵ファッションショー、平山郁夫画伯展など17団体300名を派遣した。
1991 「オーストラリア・グリーンリーブズ使節団」(青年160名)を招聘し、日本とオーストラリアの姉妹都市を訪問。ホームステイや体験学習など、若者の交流を通して友好親善を図った。
1993〜1994 日本を代表する陶芸作家30名の力作30展「日本現代陶芸展」をスミソニアン・サックラー美術館への寄贈記念として、アメリカ6大都市で開催。
1995 「ユニバーシアード福岡大会」を記念して、日本語による「世界学生フォーラム」を開催。 日本語を学ぶ世界各国の大学生26名を招聘し、「私の中の日本」「21世紀の日本」をテーマに日本語で討論し、日本への理解を深めた。
1995〜1996 日本現代陶器界を代表する陶芸作家(人間国宝・今泉今右衛門、酒井田柿右衛門、徳田八十吉)による「日本現代陶磁巨匠三人展」をシカゴ、デトロイトで開催。
1997〜1998 現代における近代ガラス工芸の先駆者(岩田藤七・岩田久利)による「現代日本ガラス二人展」をアメリカのカンサスシティ、ニューヨーク、ワシントンDCで開催。
1999 第40回世界大会の開催を記念して「第1回/ミス・インターナショナル・フォーラム」を開催。"21世紀の理想の女性像を探る"をテーマに、意見交換によるミス同士の交流を図った。
2004 この年の世界大会は、1971年のアメリカ大会から33年ぶりの海外での大会であり、また大会史上初の「北京大会」として開催された。
2005 1970年の大阪万博から35年ぶりに開催された「愛・地球博」の会場において「ミス・インターナショナル愛・地球博の集い」の国際交流イベントが行なわれた。
2006 「日中観光交流年」を記念して、日中共催の「北京大会」が開催された。
2008 マカオで初の開催。今までにはない壮大なスケールで展開されました。
2009 中国・成都市での初の地方都市での開催。四川大地震の支援活動として愛心活動として行われる。
2010 引き続き成都市で開催。
2011 引き続き成都市で3年つづけて開催。