ミス・インターナショナルとは?
「国際社会への貢献」を目指した世界中のミス達の、
40年以上にわたる、情熱と行動力の歴史です。
ミス・インターナショナルは、1960年にアメリカ・カリフォルニア州の
ロングビーチ市で
誕生し、1967年まではロングビーチ市で開催されていましたが、
1968年~1970年に、大阪万国博覧会を記念して日本で開催され
(1968年の大会は、
日本武道館で行われ、日比谷公園から日本橋まで
「銀座パレード」が行われるなど
大好評を博しました)
これをきっかけに、1972年以降は、日本での開催となり、
これは「2008北京オリンピック」と「2010上海万国博覧会」のプレイベントとして、
経済発展目覚ましい中国の国際親善事業の中核をなす大会として
位置づけられています。
「ミス・インターナショナル ビューティ ページェント」は、
「相互理解を通じた世界平和の実現」と「国際化社会での日本の正しい理解」を
スローガンに、「美のオリンピック」と呼ばれるほど、
準国家的イベントに成長してまいりました。
この「美の祭典」は、ミス達それぞれが単に外見的な美しさを競うのではなく、
民間外交として、「地域市民との交流」、
「ミス・インターナショナル・フォーラム」などの国際交流活動や、
「チャリティイベント」「エコロジー・キャンペーン」などの社会貢献活動などを
積極的に行う事を目的としています。
今回で48回目を迎えるこの大会には、
約60の国と地域を代表する
“美の親善大使”が集結します。
そして今年も、情熱と行動力あふれるミス達により
「ミス・インターナショナルビューティ ページェント」に新たな歴史が刻まれます。